【夫婦喧嘩】結婚しても些細な喧嘩が気になる!妻が勝つ方法

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

結婚前から喧嘩がちだったカップルの場合には、結婚してからも些細な喧嘩が絶えないことでしょう。また、同年代や同じ血液型のケースでは衝突することが多いかもしれませんね。どちらも負けたくないからと、気がついたらエスカレートしてしまうケースもちらほら。しかし、子どもの前での喧嘩はぜひ控えたいところです。結婚したからには、落ち着いた結婚生活を送りたいと感じることでしょう。ここでは、そんな喧嘩がちなカップルで妻が勝つ方法をご紹介します。

 

無視を上手に取り入れよう!

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

些細なことで喧嘩をしてしまう場合には、後から考えると「何故こんなことで言い争ったのだろう?」と笑ってしまいますよね。つまりは、喧嘩の内容はお互いにとって本当にくだらないこと。よく考えてみるとどっちでもいいことだったりするはずです。お互いに引くに引けずに痴話喧嘩に発展しているカップルのこと。どちらかが切り上げない限りは、いつまでも言い争いが続いてしまいます。妻が勝つためには、先に引いてみましょう。夫が口答えをしたとしても、聞こえないふりで家事などに取り掛かったり、無視してしまう方法です。意外に夫もホッとしてそれ以上は何も言ってきませんよ。喧嘩をするほど仲が良い証拠。いつまでも仲良く喧嘩ができるように妻が引いて勝利を得てみましょう。無視した状態で喧嘩を終えることで、最後の意見はあなたの主張で終わっています。蒸し返されても、あなたの主張が勝った状態と言えるでしょう。

 

「わかりました」と少し言いなりになるのもコツ

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

どうしても引けない喧嘩であれば、「わかりました」と夫の主張を受け入れてみましょう。引けない喧嘩だということは、あなたの主張が正しいということ。間違った夫の主張を受け入れることで、どこかで失敗に発展します。わざと失敗させてみて「ほらね」と主張した方が得策です。例えば、「遅刻する」とあなたが主張しているにもかかわらずに夫が「まだご飯を食べている時間がある」と主張するなら、のんびり食事を食べさせてあげましょう。後から遅刻して困るのは夫。ちょっぴり痛快じゃないですか?

 

子どもは味方になってくれる!

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

些細な喧嘩の場にはきっと子どももいることでしょう。どうしてもお互いに引かない場合には、子どもに味方になってもらうことで勝利を手にできます。できれば子どもの前では喧嘩は控えたいですよね。しかし、痴話喧嘩の言い争いの中には子どもも存在しているはず。「○○ちゃん、ママの言うことが正しいよね?」などと子どもに問いかけてみましょう。子どもはきっとママの味方になってくれますよね。子どもによっては「パパ!ママをいじめないで」などと言ってくれるかもしれません。「パパママ喧嘩しないで!」と主張してくれたならママの勝ちです。「子どもの前だからこれ以上やめましょう。」と一言言い放てば夫はグーの音もでないはず。だいたいの夫婦喧嘩は夫が引かないために起こります。妻が無視してもまだ主張してくる夫には有効になるでしょう。

 

理論的な思考回路になってみよう

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

男女間の喧嘩では、女性が感情的になり、男性は理論攻めをする、というケースが多いことでしょう。中には似た者カップルでお互いに感情的になっているケースもあります。痴話喧嘩が多いカップルであれば後者のケースが多いのかもしれません。どちらかが、もしくは、どちらも理論的な思考回路になれたなら、喧嘩は収束しますよ。そして、理論的な思考回路になれた方の勝ちです。なぜなら、感情的な意見には、理由がないから。理由と理屈があって、それが正しいなら、間違い無く、その喧嘩の勝者は理論的な話ができる方です。例えば、「だから、お前はダメなんだ」と夫が言うなら、それは感情的なセリフですよね。だから、と言いながら何も理由がありません。その言葉に対して感情的に「は?あなたの方こそダメじゃないの」などとは言い返さないこと。この場合には、「私がダメな理由がわかりません。何がダメなのかを具体的に教えてください。でないと、直しようがありません。」と答えましょう。夫の方はタジタジしてしまうことでしょう。このときには、敢えて口調は丁寧語で冷静に。その方が夫を威圧できますよ。ブツブツ独り言のように文句を言う夫のタイプであればそれは完全に無視して!聞こえていても、聞いてはダメです。きちんと自己主張していない文句には聞き流す心の広さが必要です。

 

小さな嫌がらせで対抗!

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

痴話喧嘩でもやもやしている場合には、小さな嫌がらせも効果的。夫の言葉を逆手に取った嫌がらせで対抗しましょう。例えば、「だからお前はダメなんだ」と言われた場合には、ダメな妻になりきってみるのです。食事の支度をせずに「私ってば、ダメすぎて、お料理できないみたい」などと言ってダメ妻をアピールしましょう。夫が決めつけたあなたの属性です。気にする必要はありません。小さな嫌がらせを積み重ねることで、夫は「悪かったよ」と謝罪してくるはずです。これであなたの勝利は確定するでしょう。

 

まとめ

 

自分勝手な彼氏の特徴と上手な付き合い方

 

夫婦喧嘩は仲の良い証拠です。お互いに憎しみ合いながらの喧嘩は違いますが、些細な口喧嘩が絶えないカップルであれば、お互いに自己主張ができるわけですから、愛の証とも言えますよね。長年連れ添ううちにお互いに干渉もしなくなりますし、お互いの短所にも慣れてきます。しかし、そうなるまでの過程で痴話喧嘩となってしまうのです。妻が勝利したいと感じるなら、一歩引いて、夫に従うこと。その方が夫が困る結果になるのは必然です。いつまでも仲良くくだらないことで喧嘩ができるカップルでいましょうね。

 

http://nyuyokuzai-mania.com/