【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

育メンがブームになってから数年経過していますよね。あなたの周りには育メンはたくさんいますか?実際にはなかなかいないかもしれませんよね。夫は大黒柱として毎日働く必要があります。育メンの夫は素敵かもしれませんが、なかなかできないのが現実です。しかし、きちんと仕事をこなした上で、休日にはしっかり育メンのパパにはいくらでも教育ができますよ。あなたの心がけ次第です。ここでは、そんな育メン夫に憧れる女性に向けて、夫を育メンに教育するための5つの方法をご紹介していきます。

 

1.とにかくパパ好きな子どもに育てること

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

夫を育メンに教育したいなら、子どもは確実にパパ大好きな子どもに育てる必要があります。もしも、ママっ子に育ってしまったら、パパが育メンになりたくても、なれないからです。パパが抱っこしたら泣く、パパとは出かけたくない、パパと寝るのは嫌などではパパの教育どころではありません。育メンを求めるからには、あなたも何かを犠牲にする必要があります。それが、子どもの唯一無二の存在の放棄です。パパを育メンにしたいなら、子どもはパパっ子であることを認めて、ひたすら、「パパは優しい」「パパが大好き」だと子どもに言い聞かせましょう。そして実際にそうなるように上手に育てることです。

 

2.休日は忙しい主婦に徹する

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

パパのいる休日には、育児をする暇がないほど、忙しい主婦に徹しましょう。パパがやらないと、オムツの交換もできないほどに忙しい主婦ですよね。育メンのパパに任せて、自分は遊びに行くなどでは最初はうまくいきません。パパに育児を任せるからには、それなりの口実が必要です。自分は忙しく育児までは手が回らないのだとアピールする必要があります。育メンに育った暁には、休日にあなたが遊びに出かけることも叶うかもしれません。それまでは、平日育児で忙しすぎて、休日に溜まった家事を必死にこなす主婦像をしっかりと夫に見せつけましょう。

 

3.平日は忙しい夫の仕事を認める

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

休日育メンに教育するのであれば、平日の夫の仕事をできるだけサポートしましょう。平日も育メンを期待して、子どものお風呂は夫任せでは、夫の仕事に支障が出るかもしれません。休日出勤などになってしまっては、休日育メンの野望は潰えるというもの。できるだけ平日は、育児に専念し、完璧に育児をこなす妻でなくてはなりません。そうすることで、休日家事が忙しく育児にまでは手が回らない妻像にもリアリティーが生まれますよ。

 

4.育児の楽しさ、育メンの格好良さを教える

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

いくら育メンになれる状況を作ったとしても、夫の意識が育児に向いていなければ意味がありませんよね。育児が楽しいということ、そして、世の中の育メンが格好良いというイメージをしっかり夫に植え付けましょう。例えば、街中で赤ちゃんを抱っこ紐に入れて抱いて歩いている男性を見かけた際には、「ああいうのって憧れるよね。パパと子どもが仲良しって素敵だと思う」などと夫を乗せるように仕向けるのです。パパと子どもが二人で外食しているシーンを見かけた場合にでも「いいな。パパと子ども二人の外食って見ていて憧れない?」などと伝えてみましょう。夫の方も「なるほど、子どもと仲良しは世間の目からも素敵なんだ」と納得できるかもしれませんよね。育メンになれない大方の男性は、育メンを格好悪いものだと決めつけています。その先入観をなくすことが大切です。

 

5.「パパのことが大好きなんだよ」と言い続ける

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

仕上げは子どものアピールです。あなたが苦労してパパ好きに育てた子ども自らのアピールが一番効きます。「あ、パパを見て笑ったよ!抱っこして欲しいみたい」などと子どものアピールを見つけたなら、パパに教えてあげましょう。パパは普段は育児から離れているため、子どものアピールをみ見ると嬉しく感じますよ。「パパに抱っこされていると○○ちゃんはご機嫌ね。パパのことが大好きなんだよ」と教えてあげてください。そして「私だと泣くのに...。」などの言葉も有効です。要するに、ママよりもパパの方が子どもが懐いているという演出を上手に行うということ。実際に普段育児をしているママの方に懐いているのは当たり前ですよね。しかし、それがわかってしまうとパパは「自分である必要性を感じない」ことになってしまいます。パパ好きの子どもに上手に育てることができたならアピールは簡単。「パパでも泣かない」「パパだとよく寝る」「パパと出かけたいアピールができる」などの教育ができたなら、育メンのスタートです。

 

まとめ

 

【育メン】夫を育メンに教育するための5つの方法

 

いかがでしたか?育メンとは育児を喜んで行うパパのことです。嫌々やっていては、育メンとは言えないでしょう。そのためには、子どもはパパに懐いている必要があります。あなたがパパの悪口を言ったり、パパとのふれあいを拒否していると育メンは期待できないですよ。ママだけの赤ちゃんという概念を取り除いて、パパでも喜ぶ子どもに育てる覚悟が必要。パパっ子を育てることは、ママには辛い選択かもしれません。しかし、育メンに夫を教育できたなら、あなたの自由時間が増えることは確実。育メンを育てて、少し楽に育児を楽しんでみましょう。